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生きているミュージアム『NIFREL(ニフレル)』の新展示ゾーンに
プロジェクションマッピングを活用したサインボードを納入

 

2020年2月26日

 ソニービジネスソリューション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮島和雄、以下、ソニービジネスソリューション)は、株式会社海遊館(本社:大阪市港区、代表取締役:三輪年)が運営する、生きているミュージアム『NIFREL(ニフレル)』(所在地:大阪府吹田市、館長:小畑洋)の新展示ゾーンに、プロジェクションマッピングを活用したサインボードを納入しました。


<サインボードイメージ>

 NIFRELは“感性にふれる”をコンセプトに、生きものの個性の魅力や多様性を、アーティスティックな空間演出で表現する施設です。今回、ソニービジネスソリューションが同館に納入したのは、2020年2月28日(金)からオープンする新展示ゾーン「およぎにふれる」ゾーンの入り口サインボードとなります。
 “影を効果的に活用した空間を創り出すことで、生きものの泳ぎや、生きものたちが暮らす世界を浮き立たせる”という、新展示ゾーンのコンセプトに基づき、ソニー株式会社 クリエイティブセンターがプロジェクションマッピングデザインを担当しました。サインボードの上を泳ぎ回る魚からゆらゆらと落ちる影の動きや、水紋のように広がる文様などを光と影で表現し、新展示ゾーンのコンセプトを視覚的にわかりやすく伝えるとともに、新しい展示に対する期待感を醸成することを目指しています。

 ソニービジネスソリューションではこれまでも、さまざまな“場”を提供する空間デザインの提案を進めてきました。今回の提案は、“影”を効果的に活用するという新展示ゾーンのコンセプトを、サインボードという“場”で表現した、両社の感性が融合して生まれた新しい作品となっています。
 ソニービジネスソリューションでは今後も、これまで放送・映像ビジネスで培ったノウハウと、ソニーが持つデザインやコンテンツクリエイション技術を掛け合わせることで、さまざまな“場”を創り出す、空間デザインの提案を進めていきます。

    ○『NIFREL』について
  • 所在地:吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内ニフレル
  • 交通:大阪モノレール「万博記念公園駅」徒歩2分
  • 公式ページURL:https://www.nifrel.jp/

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