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ダイバーシティ&インクルージョン

自由闊達な企業風土のもと、早い時期からダイバーシティ活動を推進してきたソニーグループ。
社員一人ひとりが仕事に夢中になれる環境を整えることも大切にしています。

ソニーグループのめざすダイバーシティとは

ダイバーシティとは、人種、国籍、宗教、信条、障がい、性別、年齢、出身地、性的指向および価値観、働き方などの特徴の多様性及び多様性を尊重する活動を意味します。
ダイバーシティ(=多様性)を尊重し、お互いを受容することで、社員一人ひとりの能力が最大限に発揮されイノベーションにつながります。多様性を尊重した組織風土づくりを進めることで、お客さまへの価値創造に貢献することが、ソニーグループがめざすダイバーシティ&インクルージョンです。

ソニーグループの企業風土

ソニーグループでは、創業以来大切にしてきた「Diversity & Inclusion~多様な価値観が未来をつくる 一人ひとりの違いや価値観を個性として尊重し、相互に意見をぶつけあい新しいものを生み出す力にすること、そしてその力をビジネスの成長・発展へと結びつけていく~」という理念に基づいた企業風土があります。
最近では、LGBTについての取り組み指標『PRIDE指標』において、ゴールドの認定を受けるなど、さらに、ダイバーシティを推進しています。

work with Pride Gold 2016

ワーク・ライフ・バランスを推進する取り組み

ソニーグループでは、社員それぞれのライフスタイルに応じて能力を最大限に発揮できるよう、仕事と家庭生活の両立を重視しており、男女共に取得可能な柔軟な両立支援制度の導入と職場の環境整備を行っています。

育児休職取得後復職し、活躍している社員のインタビュー

現在、有料放送事業者の営業担当として、新規システムの提案や既存システム更新のフォローといった営業活動を行っています。家族は、夫と双子の子どもたち。1年9ヶ月の産休・育休を経て、2014年4月、保育園入園を機に復職しました。
朝7時半に子どもたちを保育園に預け出勤。18時過ぎに退社し、22時頃には子どもたちと一緒に寝ます。その分朝早くに起きて家事や仕事の残りを済ませ、朝7時にみんなを起こして、というのが私の一日です。

私も夫も両親が共働きだったので、出産を機に退職しようとは思いませんでした。あまり身内に頼れない状況もありましたが、会社の様々なサポートのおかげで助かっています。双子という事情や、体調不良もあって3ヶ月前から産休を取得し、育休は1年半取得しました。子どもたちが1歳半になり、保育園に入る4月まで一緒にいることができました。

復職後の2年間は、時短勤務で1時間早めに退社していました。制度だけではなく、子育てに理解のある企業風土にも助けられましたね。子供の都合で早めに帰る時なども、普段から上司や同僚とコミュニケーションをとっていたおかげで、業務に支障のないようにある程度自分の裁量でできました。自宅で業務を行うこともありましたが、こちらの事情については上司や同僚、ときにはお客さまも理解を示してくださるので本当にありがたく、普段から周りと協力する大切さを感じています。

現在の状況は、仕事にメリハリをつけて対応をしています。子どもがいても仕事と両立できる前例を、私が作れたらいいなと思っています。ただ、出産後もこうして仕事ができているのは、それまでがむしゃらにやってきて周りに認めてもらえるような積み重ねがあるからだと思っています。自分のキャリアを磨いておけば、復職後も休んでいた期間を乗り越え、新たなステップにもつながるはずです。若い頃は貪欲に頑張ってほしいですね。

阿南2005年キャリア入社

企業情報

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