1. ソニービジネスソリューション株式会社>
  2. プレスリリース>
  3. 2017年5月15日

青山学院大学へデジタルペーパー新製品を納品
授業支援システム(LMS)との連携強化による先進的な主体的学びの環境を実現

2017年5月15日

 ソニービジネスソリューション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮島和雄、以下ソニービジネスソリューション)は、このたび、青山学院大学様に、デジタルペーパーの新モデルを先行納入いたしました。2017年4月より稼働開始しております。

青山学院大学様授業風景

青山学院大学様授業風景


 社会のグローバル化、ボーダレス化の波を受けて、今、大学教育が変わろうとしています。学生の主体的学びを促す「アクティブ・ラーニング」や「反転授業」(※1)の推進もその潮流の一つ。ソニーのデジタルペーパーソリューションは、「書きながら考える/考えを整理する/理解する」という学びの基本をご提供することで、学生の主体的学びを支援します。また、学内の富士通社製LMS(授業支援システム:Learning Management System)(※2)との連携を強化し、効率的な学修環境を創出します。

 本システムの導入により、手書きの情報を無線LAN経由で教員と学生がやりとりしたり、手書きによる学修履歴の管理、蓄積したりすることが可能になります。手書きによるコミュニケーションは、個々の学生の理解度を的確に把握することにつながり、講義内容や方法の改善と向上にも貢献することが期待されます。

 さらに、教員から学生への講義資料やレジュメ、課題の配付、またレポートやテストの回収も、LMSを通して行うことができ、配付、回収にかかる作業を効率化するとともに、添削作業のペーパーレス化も実現します。

※1:「アクティブ・ラーニング」「反転授業」とは
自宅で、事前学習として講義映像の視聴を行い、予習した状態で授業に参加。授業は、教員や学生間のディスカッションやプレゼンテーションを中心に進められ、より深い学びをめざす新しい教育手法のこと。
※2:LMS(授業支援システム:Learning Management System)とは
eラーニングの実施に必要な、学習教材の配信や成績などを統合して管理するシステムのこと。
今回、システム連携したLMSは、富士通社製CoursePowerV2となります。

■導入システム概要

  • DPT-RP1 65式(※3)
  • デジタルペーパー連携サーバーソフトウェア 一式

※3:新デジタルペーパーDPT-RP1の発売は2017年6月5日の予定ですが、本ソリューションは、富士通社製LMSとの連携を視野に、青山学院様向け先行導入し2017年4月より稼働しております。

青山学院大学様授業風景

 本ソリューションは、2017年5月17日から東京ビッグサイトで行われる「第8回教育ITソリューションEXPO」のソニーブースにてご紹介いたします。

 ソニービジネスソリューションは、ソニーのプロフェッショナルソリューション事業において、教育現場の他、放送局や一般企業、スタジアム、映画館、官公庁など様々な市場に向けて、顧客ニーズに合わせた映像ソリューションを提供してまいりました。今後も、大学教育の新しい教育手法に対する深い理解のもと、国内およびグローバルに通用する人材の育成を行える教育環境の提供を続け、日本の教育産業をけん引し、社会に貢献してまいります。

■関連リンク:

お客様からのお問い合わせ先

ソニービジネスソリューション(株) 業務用商品相談窓口

TEL:
0120-788-333 (フリーダイヤル)
050-3754-9550(携帯電話・PHS・一部のIP電話などフリーダイヤルがご利用になれない場合)
受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日、および弊社休業日は除く)

ソニービジネスソリューション株式会社 URL http://www.sonybsc.com/

ソニー製品情報 URL http://www.sony.jp/professional/