1. ソニービジネスソリューション株式会社>
  2. プレスリリース>
  3. 2013年>
  4. 2013年7月11日

渋谷駅ハチ公口交差点前「QFRONT」ビル壁面の大型ビジョン「Q’S EYE」のリニューアルを受注し、工事を完了
~新たな映像ソリューションの提案で運営支援を開始~

2013年7月11日

 ソニービジネスソリューション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:花谷慎二)は、東京急行電鉄株式会社が所有する渋谷ハチ公口交差点前「QFRONT(キューフロント)」ビル壁面大型ビジョン「Q’S EYE(キューズアイ)」リニューアル(2013年7月25日オープン予定)において、プライムコントラクターとして案件を受注し、このたびリニューアル工事を完了いたしました。

 リニューアル内容としては、まず大型ビジョンに、高画質LEDパネルを導入しました。従来どおり交差点からの見え方に配慮した形を維持しつつ、中央の「メインビジョン」とその周囲を取り囲むように配置する「アートビジョン」の二種類のLEDディスプレイシステムを構築しました。もう一つのリニューアル内容としては、これらのディスプレイ間の連動を可能とする最新の映像送出システムを導入しました。これにより、HDによる高精彩な映像送出に対応すると同時に、シームレスかつフレキシブルに様々なパターンで各映像が送出できるようになり、より多彩な映像表現や演出が可能となります。

 また、東京急行電鉄株式会社がめざす渋谷駅周辺再開発事業の将来像「エンタテイメントシティしぶや」に対して、「ビジョンからアイコンへ」、「ビジョンを“観せる”から“つながる”へ」をコンセプトに、映像の力を最大限に活かすソニーならではの提案を行ってまいります。具体的には、渋谷に集う人々がスマートフォンを通じて大型ビジョンの映像に対してインタラクティブに参加する試みや、スマートフォン連携によるO2O*サービスなど、新たなアプリケーションと大型ビジョンの連動の可能性を見すえ、大型ビジョンの媒体価値を向上させるサービスについて、提案してまいります。
* O2O:「Online to Offline」の略。インターネット上のコンテンツやサービス(オンライン)によって、実在する店舗(オフライン)での集客アップや購買促進につなげる仕組みのこと。

 ソニービジネスソリューションは、ソニーのプロフェッショナルソリューション事業において、放送局や一般企業、スタジアム、映画館、官公庁や大学など様々な市場に向けて、顧客ニーズに合わせた映像ソリューションを提供してまいりました。今後も、ハードウエアのみならずアプリケーションやコンテンツも合わせたソニーの提案力により、見る人に「感動を与える映像の力」を提供し、お客さまのパートナーとして共にビジネスを発展させてまいります。

Q’S EYE

主な納入システム

  • 総面積453㎡(メイン99.5㎡)のビジョン(メインSMD9.5mm を975枚、それ以外の部分は砲弾型29.4mmを 5960枚使用)
    (LEDパネルはヒビノ株式会社製を使用)

お客様からのお問い合わせ先

ソニービジネスソリューション(株) 業務用商品相談窓口

TEL:
0120-788-333 (フリーダイヤル)
0466-31-2588(携帯電話・PHS・一部のIP電話などフリーダイヤルがご利用になれない場合)

受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日、および年末年始は除く)