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横浜スタジアムに大型映像装置およびフルハイビジョン放送室設備を納入
-スタジアムビジネスの拡大に向けて球場内映像ソリューションを展開-

2013年1月30日

 ソニービジネスソリューション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:花谷慎二)は、この度、株式会社横浜スタジアムと株式会社横浜DeNAベイスターズによる、2013年度からスタートする「コミュニティボールパーク」化構想に基づく横浜スタジアム改修プロジェクトの一環として、大型映像装置およびAVコントロールシステムを中心としたフルハイビジョン放送室設備を納入します。

1. 国内球場メインスコアボードで最も高精細の大型映像を実現

今回納入する大型映像装置は、国内プロ野球場メインスコアボードでは最も高精細となる15.88mm絵素 ピッチ※となります。演出面でも1画面のフル表示から最大4画面の分割表示までが対応可能となり、試合進行に合わせた多彩な演出が可能になります。また、バックネット裏のサブスコアボードにも新しい大型映像装置を設置し、外野席のお客さまにも様々な演出を楽しんでいただけるようになります。

2.多彩なコンテンツを高画質かつタイムリーに表示

メインスコアボード、サブスコアボードに合せ、放送室のリニューアルにより、フルハイビジョンシステムによる高画質映像の配信が可能になります。また、メインスコアボード、サブスコアボード、外野フェンス上部リボン状映像装置(2012年シーズンより稼働)の3スクリーンの連動演出が可能となり、今まで以上にエンタテインメント性に溢れた映像演出が可能となります。

 なお、これらのシステム設置は2013年2月末に完成し、3月13日のオープン戦(横浜DeNAベイスターズ-中日ドラゴンズ戦)から運用が開始される予定です。

 ソニービジスソリューションは、今後もスタジアムのエンタテインメントを楽しむ機会と、その仕組みづくりを、スタジアムオーナーとともに、積極的に推進し、プロフェッショナルソリューションビジネスを拡大させていきます。

主な納入システム

  • メインスコアボード/サブスコアボード主要仕様
     メインスコアボード  サブスコアボード
     スクリーンサイズ  横25.40×縦9.906m  横10.240×縦1.920m
     絵素ピッチ※  15.88mm  20mm
     輝度  6,000cd/m²>  同左
     視認角度  水平±70度、
     垂直上15度、下55度
     水平±70度、
     垂直上20度、下60度

    ※絵素とは画面を構成するRGB画素の集合体です。絵素ピッチとは隣り合う絵素間の距離を示します。
    ピッチが細かい程、高精細の画質を表示できます。

  • 放送室設備概要

    収録用カメラHDC-2000、映像音声コントロールシステムMVS-3000、XDS-PD1000、IXS-6600、有機ELモニターPVM-740他

球場内映像ソリューション イメージ

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