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全国の地方銀行へ映像・ネットワークソリューション展開を加速
-鹿児島銀行へネットワークカメラや顔認識技術を採用したデジタルサイネージシステムを導入-

2013年1月22日

 ソニービジネスソリューション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:花谷慎二)は、このたび鹿児島銀行に店舗用遠隔モニタリングシステム、および店舗ロビー用サイネージシステムを導入しました。

 ソニービジネスソリューションは、ソニーのプロフェッショナルソリューション事業において、放送局や一般企業、スタジアム、映画館、官公庁や通信キャリア、大学など様々な市場に向けて、顧客ニーズに合わせた映像ソリューションを展開しています。それらの中でもセキュリティニーズの高い金融マーケットに対しては、ネットワークカメラを活用した映像セキュリティシステムやビデオ会議を活用した映像コミュニケーションシステムなどを展開してきました。

  今回導入したシステムは、旋回ズーム型ネットワークカメラを活用した店舗用遠隔モニタリングシステムで、2012年12月より鹿児島銀行の全営業支店で稼働しています。平常時のモニタリングに加え、災害時にも本店からリアルタイムで店舗の状況を把握できる遠隔映像モニタリングを実現しています。
 また、中央支店には店舗用ロビーサイネージとして「インタラクティブ・デジタルサイネージシステム」を設置し、銀行情報以外の地域情報も含む多彩なコンテンツを発信するなど、地域を代表する銀行である鹿児島銀行の「最新ITを活かした効果的な地域活性化策の実現」という構想を具現化しています。
 このサイネージシステムは、ディスプレイ下部に設置した高画質ネットワークカメラで視聴する人物を捉え、顔認識技術により「性別」「年齢層」を識別し、属性に合わせたエフェクト(特殊効果)やコンテンツを重畳させることが出来る視聴者体験型のサイネージシステムとなっています。
 さらに、このシステムの電源にはソニー製蓄電池を採用しており、電力需要の少ない夜間に蓄えた電力を需要の多い昼間に使用することで、電力需要のピークシフトも実現しています。

左から、旋回型ネットワークカメラ、インタラクティブ・デジタルサイネージシステムと画面、蓄電池

 ソニービジネスソリューションは今後も、鹿児島銀行をモデルケースに、全国の地方銀行に対して、ビジネスパートナーの協力を得ながら、映像セキュリティや映像コミュニケーションなどの映像・ネットワークソリューション展開を加速し、プロフェッショナルソリューションビジネスを拡大させていきます。

主な納入システム

  • 旋回型ネットワークカメラを利用した店舗遠隔モニタリングシステム:全営業支店
  • AR(拡張現実)サイネージや蓄電池を利用した情報発信システム:中央支店(鹿児島中央駅前)

※上記システム以外にも、鹿児島銀行へはソニー製ビデオ会議システムと法人向け回線接続サービス「bit-drive」を活用した映像コミュニケーションシステムを導入しています

お客様からのお問い合わせ先

ソニービジネスソリューション(株) 業務用商品相談窓口

TEL:
0120-788-333 (フリーダイヤル)
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鹿児島銀行事例サイト http://www.sony.jp/public-display/sample/kagin/index.html

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