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株式会社IMAGICA Lab.様が、ソニーの新たな基準モニター
31型4K液晶マスターモニター『BVM-HX310』を採用

2019年1月29日

 ソニービジネスソリューション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:宮島和雄、以下、ソニービジネスソリューション)は、31型4K液晶マスターモニター『BVM-HX310』が、株式会社IMAGICA Lab.様(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大林克己、以下、IMAGICA Lab.様)に採用されたことをお知らせします。本モニターは2019年1月23日(水)に発売し、IMAGICA Lab.様をはじめとしたお客さまへの提供を開始しました。

 『BVM-HX310』は、新開発の4K液晶パネルを用いた31型のHDR対応マスターモニターです。ソニーが長年の業務用モニター開発で培った映像評価の基準となる画質と、高い信頼性を結集させた新技術である「TRIMASTER HX(トライマスター HX)」を搭載しています。ソニー独自仕様の液晶パネル、バックライト技術、新開発のパネル信号処理技術を組み合わせることで、正確な色再現と広色域を可能にするとともに、100万対1の高コントラストを実現しています。また、全白時1,000cd/㎡の高輝度も実現し、4K HDR映像制作に適した性能を備えています。

 IMAGICA Lab.様では、本モニターを4Kグレーディング/編集対応が可能な部屋で活用される予定です。昨年12月には新4K/8K衛星放送が開始され、より高精細、高品質な映像が求められるようになっています。映画やドラマ、CM制作といった幅広い分野で高品質映像へのニーズに応えるIMAGICA Lab.様に、『BVM-HX310』の深い黒と正確な色再現、高コントラストといったHDR映像制作に必須となる画質性能を評価いただいたことが、今回の採用のポイントとなりました。

 ソニービジネスソリューションは今後も、ソニーの新たな4Kマスターモニターである『BVM-HX310』を、放送番組や映画製作、CM制作といった映像制作のほか、VFXやゲームなどのCG・グラフィック分野、企業の研究開発や商品開発など、幅広い分野で提案していきます。

■関連リンク:
ソニー製品サイト 放送・業務用モニター
https://www.sony.jp/pro-monitor/
ソニービジネスソリューション 業種別ソリューション 放送
http://www.sonybsc.com/sbsc/solution/broadcasting.html

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TEL:0120-580-730 (フリーダイヤル)
受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日、および弊社休業日は除く)

ソニービジネスソリューション株式会社  http://www.sonybsc.com/

ソニー製品情報 URL https://www.sony.jp/professional/

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